リバーライト極でパラパラチャーハンを作る(動画あり)

パラパラチャーハンの秘密

僕は実はチャーハンを作るのがわりと上手ですw

家族はもちろん、子供の友達やその兄弟、そのお母さんにも達にも絶賛されますw

といってもそんなに特別な事をしている訳ではなくて、どちらかといえば、

調味料は目分量だしタイミングもざっくりでいい加減なのですが、

どうしても守らなければならないいくつかのコツさえ守れば大丈夫です。

 

今回のテーマであるフライパンもそんなコツの中のひとつではあるのですが、

このフライパンを使わないと絶対美味しくならないか?というとそんなことはなく

もちろん普通のテフロン加工の千円のフライパンでも美味しくは作れます。

ただし、千円のフライパンと僕が今使っているリバーライト極で、

同じ工程を経て出来上がったチャーハンは当然同じ味にはなりません。

リバーライト極の方が体感で一味半くらい美味しいように思います。

気のせいじゃなくて、はっきりわかる程度の違いです。

そりゃあ、同じレベルのチャーハンが出来るなら、

手間のかかる重いフライパンなんかいりませんよねw

 

リバーライト 極 炒め鍋

 

 

パラパラチャーハンのレシピを紹介

材料:

ごはん(できれば炊き立て)

ネギ(刻んでおく)

具(お好みで焼豚やハム、鮭などなんでもよいが水気の出ないモノ)

調味料(塩・胡椒・粉末ガラスープ・ナンプラー(なければ醤油でも可))

 

まず、リバーライト極に多めの油を入れて熱します。

鍋肌から薄っすら煙が出る程度温まったら一度油を捨て

改めて少量の油を入れて油から煙が昇るくらいまで待ちます。

卵投入。1回だけかき回してごはん投入。

ご飯の量は茶碗一杯か一杯半が限度。

鍋の中をかき回しながら具を投入、さらに塩・胡椒・粉末ガラスープ投入

さらにかき混ぜ、鍋をあおりながら米をほぐしていきます。

ここで、ネギ投入。かき混ぜ、鍋をあおる。

米の上からナンプラーを回しかけさらにかき混ぜ、鍋をあおる。

軽く味見をして何か足りなければ足す。大丈夫なら出来上がり。

簡単でしょ?ただひたすら”かき混ぜ、鍋をあおるだけ“ですw

 

パラパラチャーハンのコツ

そして大事なコツなのですが、これさえ守ればほぼプロ並み、

チェーンの中華料理店のチャーハンより確実に美味しいのができますw

  • ごはんはなるべき炊き立て。どうしても冷ごはんならしっかりレンチン
  • 卵を入れる時、一瞬で泡立つくらい鍋を温めておく
  • ご飯の量は茶碗一杯から一杯半
  • 最後は必ず味見をする。

この中でも一番大事なのは、ご飯の量は茶碗一杯から一杯半です。

これを守らず面倒くさがってご飯をたくさん入れすぎるとパラパラにならず、

「これチャーハンちゃうやん、炒めたごはん・・・」

という田舎のおばちゃんの作った土曜の昼食になってしまいます。

 

なぜリバーライト極を使うのか?

ではなぜ千円のフライパンではなくリバーライト極を使うのか?

ということなのですが、チャーハンに必要なのは火力です。

ただ、家庭用のガスコンロでは限界があり火力が足りません。

なので、厚くて重い鉄の中に火力のカロリーを蓄積させるんです。

使ってみるとわかるのですが、リバーライト極は料理を作り終わっても

鍋がなかなか冷めません。しばらくたってから洗ってもジュっていいます。

この蓄熱性の良さが食材を上手く調理するコツなんですね。

それと、他の鉄鍋よりも圧倒的に手入れが楽なんです。

以前使っていた某中華料理人の名前の付いた鉄の中華鍋はすぐに錆びついて

使うたびにステンレスのたわしで錆び落とししてからじゃないと使えませんでしたが

リバーライト極は今のところ錆びついたのは見たことがありません。

 

リバーライト極のサイズと形状

リバーライト極にはいくつかのサイズと形状の種類があります。

僕が買ったのは28cmの炒め鍋。

リバーライト 極 炒め鍋 28cm

26センチでも30センチでもいいんですが、今まで使ってきた鍋のサイズから

自分で使うならこのサイズがピッタリでした。

同じサイズでも炒め鍋とフライパンがあるのですが、

チャーハンならやはり炒め鍋でしょうw

で、値段なんですが、それなりのお値段になっています。

Amazonで見たら最安値が7,215円(17/11現在)

楽天で探してみたらもう少し安いのがありました。

 

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送料込みでこの値段なら、まあ納得でしょうか?

鉄鍋ですから手入れをすれば一生、いや、孫の代まで使えます。

テフロン加工の千円のフライパンが5つなら、1年半で元が取れますw

 

 

 

 

2017-11-08 | Posted in キッチン用品, フライパンComments Closed 

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