開明獣の3

実はこの開明獣には複利機能がついていません。

というのも、

開明獣は2つのロジックからなり、

最大4つのポジションを持ちます。

ごくまれに両建てになる場合もあります。

複利機能を持たせると思ったようにコントロールできない場合があるので、

それならば、ロジックの一つづつに複利機能を持たせて

別々で運用した方がよいのでは?

という結論に至りました。

ロジック①のKirin

ロジック②のLion

 

Kirinの方が取引回数、純益、勝率が優れているので、

複利機能を使うならKirinのみで稼働してみるとよいのかもしれません。

 

一応、同じ期間(元本10000㌦・2005~2017)で1・2・3・5%の

それぞれの純益を出してみました。

 

Kirin

1%  =205054.19

2%  =2252735.39

3%  =15645002.10

5%  =31137976.30

Lion

1%  =16273.79

2%  =57909.27

3%  =154298.27

5%  =790714.05

 

やはり試行回数と勝率が高いのでKirinの方が

圧倒的に収益を上げていますね。

 

Lionの特徴として、Kirinよりもエグジットが早いので

総体的にみてストップロスは小さくてすみますが、

利益を大きくは伸ばせないことも理由のひとつかもしれません。

 

しかし、Kirinの3%と5%では収益が倍ほどしか違いません。

これは、ここまでの指数関数的に増加した利益を考えると、

5%ではリスクとリターンのバランスが崩れていそうです。

 

3%  =15645002.10ということはドル建てで1ドル=100円としても、

13年で15億円になる計算です。複利おそるべしwww

 

 

2018-11-30 | Posted in 開明獣No Comments » 

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