カーインバーターで災害時に備える

カーインバーターで災害時に備える

東北大震災でトラウマを植え付けられた僕の住む家を南海トラフ地震が起きた時のハザードマップに照らし合わせると、真っ赤なゾーンに属します。いつか来る地震に備えることはとても大切だと痛感しながら、ボチボチと水や缶詰や衣類等をリュックや箱に詰めて準備はしているのですが、

ちょっと前にネットで見た災害時の心得でハッとする記述を見つけました。曰く、先の東北大震災でも、飢え死にした人はいないので、食料はそんなにたくさん用意しなくてもいいのではないか?それよりも、食料をもらえる場所を知るための情報の方が大切で、情報を継続的に手に入れるために必要なのはラジオやスマホとバッテリーである、と。

もし南海トラフ地震に備えていても、どんなタイミングと状況で起こるかなんてのは想定しきれないけど、車が使える状況であるなら少しは快適に過ごせるような気がします。そして、車の中でモバイル機器やバッテリーの充電ができればさらに快適です。

今回僕が買ったのは150wでコンセントがひとつのタイプだったのですが、今思えばせめてコンセントの2つ就いた300wのタイプにするべきだったかな?とも思いますw

150wのタイプ⇒Ohuhu カーインバーター 150W

300wのタイプ⇒BESTEK カーインバーター 300W

 

カーインバーターは300wでいいのか?デメリットは?

カーインバーターが便利であるのは当然なのですが、あまり大きな電圧のモノは車のバッテリーに負担を与えることもあるようで、車のバッテリー上がりやバッテリーの寿命が速くなる等デメリットも考えると大きな電力が欲しい場合、予備のバッテリーを積む方が良いという話も聞きます。

カーインバーターにも1000wを超える商品も沢山ありますが、車のバッテリーが消耗してしまうようでは本末転倒になってしまうので、自分としては300wでコンセントが2つ使えて、USBが2つ使えれば十分かな?と思います。

災害時の緊急用としてなら150wコンセント1つでも、何もないよりは圧倒的に便利なことは間違いないので、買ってしまった150wのカーインバーターは使ってみて便利だったら、仕事用の車にでも積んでおいて300wのカーインバーターも購入しようか、と考えています。

カーインバーター でバッテリーを充電してみる

実際購入してみたこちらの カ―インバーター⇒ Ohuhu カーインバーター 150Wですが届いてみてびっくりしたのはその小ささ!ボールペンと比べてみると、ボールペンより短くて、ホント、コンパクト。基本的にはシガーソケットにつけっぱなしで使うより、必要な時だけ出して使うような使い方をするつもりなので、小さい方が便利です。

しかし、使ってみると、当たり前ですがちゃんと使えます。面倒な配線はなく、シガーソケットに差し込みエンジンを掛けるだけ。エンジンが掛かっていないと当然ですが動きません。USBでスマホ充電OK!コンセントから繋いだノートパソコンも電源が繋がっている表示になりクリアです。

カーインバーターの値段

カーインバーターの値段は、150wが2000円前後、300wが3000円前後となっていますが、詳しく調べてみると、

150w 300w
Amazon 1,880円(2000円以上で送料無料) 2,982円(送料無料)
楽天  2780円(送料無料) BESTEK カーインバーター 300W 2,980円(送料無料)

 

150wは楽天に安価な商品がありませんでした。300wの方は2円違うだけなのでポイントとかの絡みがないならどちらで買ってもあまり変わりがないようです。

いざという時はもちろん、平常時にも車の中でコンセントが使えるという便利グッズですが、これが高いか安いか、は人によって変わってくるかもしれませんが、僕はとりあえず満足していますwww

 

2017-11-09 | Posted in カー用品, バッテリーComments Closed 

関連記事